レトルト高圧蒸気滅菌器 RKシリーズ理化学用

RKシリーズ

滅菌から保圧・冷却まで全自動で運転

缶詰、瓶詰、アルミパックまたはフィルムパックなどあらゆるパック食品をシールしたまま処理できます。

レトルトパック食品またはパック素材等の研究開発試験に最適

最高レトルト使用温度140℃、最高使用圧力0.34MPaの高性能。「小型圧力容器」検定合格品で設置届は不要。滅菌データー収集に欠かせない品温センサー、F値演算機能付記録計等をオプションにて用意。

簡単操作

プログラム温度調節器により16パターンの滅菌条件を記憶。運転はあらかじめ設定してある115~120℃の通常レトルト滅菌及び130~140℃のハイレトルト滅菌などの滅菌条件のパターンキーを押してスタートするだけ。

食品素材の品質を損なわない迅速な処理

準備加熱(あらかじめ90℃に缶内を維持)工程から運転をスタートすることにより滅菌温度までのカムアップ時間がより早くなり、冷却は温度調整された温水を3ヶ所のスプレーノズルからシャワー注入することにより急速で均一になされます。